びわの葉は、古くから健康に良いといわれてます

   びわはインドの古い経典にも記されており、”最古のアロマテラピー”と言われています。
  びわの木を「大薬王樹」(だいやくおうじゅ)、葉を「無憂扇」(むゆうせん)と呼んでいます。
  「大薬王樹」とは、植物の中で何らかの薬効があるものを薬樹とし、
  びわのように効果の高い植物を薬の王様としている事からきています。
  また、「無憂扇」とは、どんな病気も癒し、憂いがなくなる扇のような葉といった意味があります。
  お釈迦様は「生きるもの全てを救う力がある」として「憂いをなくす葉(せんす)」と
  言う意味で「無憂扇」(むゆうせん)と呼ばれました。
  日本には今から1500年ごろ光明皇后が病に苦しむ人々の為に天平2年(730年)に
  「施薬院」(せやくいん)を創立しびわの葉を使った療法を用いられました。


一般的にビワの葉の効果としては、4つの効果があります。

1.抗ガン作用
2.鎮痛作用
3.殺菌作用
4.血液浄化作用

    疲労回復、血行を良くする、筋肉のコリ、筋肉の疲れ、神経痛
    筋肉痛の痛みの緩和、胃腸の働きを活発にする。

びわの葉ともぐさ棒で指圧し血行を良くし、同時にツボ刺激も行い治癒力も高めていきます。

 

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